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Mentor Coaching

メンターコーチング

プログラム

​ICFの理念とCore Competenciesを土台に、

ともに学び続けながら、

あなたらしいコーチングを育てていく。

そのためのメンターコーチングです。

メンターコーチ 福島規久夫

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こんな思いはありませんか?

  • ICF Core Competenciesをもっと深く理解し、体現したい。

  • 資格取得や更新だけでなく、コーチとして成長し続けたい。

  • 自分らしいコーチングとは何かを探究したい。

  • クライアントへの応答を、もう一歩深めたい。

  • フィードバックを受けながら、自分のコーチングを振り返る時間を持ちたい。

  • 一人で学ぶのではなく、ともに学び合える仲間と出会いたい。

 

もし、このような思いがあるなら、ぜひご一緒に学びを深めていきましょう。

私はこれまで、多くのコーチングに触れ、多くのコーチの成長を見届けてきました。

その中で、何度も感じてきたことがあります。

それは、

 

ICF Core Competenciesを学ぶことと、自分らしいコーチングを育てることは、どちらも大切だということです。

 

まずは、ICFの理念とCore Competenciesを理解し、体現すること。

その土台があるからこそ、一人ひとりの個性や経験が生かされた、あなたらしいコーチングが育っていきます。

私は、資格取得のためだけではなく、コーチとして学び続ける。

その歩みを支えるメンターコーチングを提供したいと思い、このプログラムを始めました。

私にとってICF Core Competenciesとは

私はコーチングに出会えたことで、人生は大きく変わりました。

 

 

その中で、長年にわたりICF Assessorとして活動し、世界中のコーチの成長に関わる機会をいただいてきました。 その活動は、私にとって仕事というよりも、コーチングという専門職への恩返しであり、未来のコーチへの貢献でした。 その経験を通して、一つのことを強く感じています。

 

コーチングには「自由」があります。 しかし、その自由は、確かな基礎の上に育まれるものです。 ICFは近年、「その人らしいコーチング」や「ユニークなコーチングスタイル」を大切にしています。 私も、その考えに深く共感しています。

 

一方で、ACCやPCCを目指す多くのコーチが、「自分らしさ」という言葉を早く求めすぎることで、ICFコア・コンピテンシーを十分に体現できず、結果として資格取得につながらない場面も数多く見てきました。 だから私は、 「自由になるために、まず基礎を身につける。」 という考えを大切にしています。

 

私は、この成長のプロセスを、日本の伝統的な学びである「守・破・離」で捉えています。

守では、ICFコア・コンピテンシーという土台を忠実に学びます。

破では、その土台を自分自身のものとし、応答性や柔軟性を育みます。

そして離では、型に縛られることなく、その人ならではのコーチングが芸術性、流動性をもって自然に表現されるようになります。

 

 

私は、このメンターコーチングを通して、資格取得だけを支援したいとは考えていません。 一人ひとりが、自分らしいコーチとして成長し続けること。 そして、その成長が次の世代へ受け継がれていくこと。

日本におけるMentor Coachingの質の向上に少しでも貢献するとともに、その実践の一つのモデルとなることを願って設計しました。

Mentor Coaching プログラム

ICFでは、ACC資格の更新、およびACC・PCC・MCC資格の取得にあたり、Mentor Coachingが必要要件として定められています。

 

Mentor Coachingは、資格取得や更新のための要件であると同時に、ICF Core Competenciesへの理解を深め、ご自身のコーチングを振り返りながら、コーチとして学び続けるための大切な時間でもあります。

 

私は、Mentor Coachingを、ただコーチングを「教える時間」だけとは考えていません。

 

対話を通して、お互いに学び、気づきを深めながら、一人ひとりの歩みに寄り添い、その方らしい成長をご一緒に育んでいく時間だと考えています。

 

私自身も、Mentor Coachingを通して、いつも多くの学びをいただいています。

 

 

だからこそ、「教える・教わる」という関係ではなく、ともに学び、ともに成長していく時間を大切にしたいと考えています。

 

 

 

・個人 Mentor Coaching


一人ひとりの歩みに合わせた、対話を大切にする学び

 

個人Mentor Coachingでは、一人ひとりの目的や現在の状況に合わせて、対話を重ねながら学びを深めていきます。

 

事前にご提出いただいた録音データや書き起こしをもとに、ICF Core Competenciesの視点から丁寧に確認し、セッションでは対話を重ねながら、一人ひとりに合わせたフィードバックを行います。

 

録音したコーチングセッションや実際のセッションをご一緒に振り返りながら、ICF Core Competenciesへの理解を深め、ご自身らしいコーチングスタイルや在り方を育んでいきます。

 

一方的に評価やアドバイスを行うのではなく、対話を通してお互いに学び、気づきを深めながら、一人ひとりの歩みに寄り添い、その方らしい成長をご一緒に育んでいくことを大切にしています。

 

このような方におすすめです

・ご自身のコーチングをじっくり振り返りたい方

・一人ひとりに合わせたフィードバックを受けたい方

・ACC・PCC資格取得や資格更新に向けて学びを深めたい方

・ご自身らしいコーチングをさらに育んでいきたい方

 

 

・グループ Mentor Coaching

 

仲間との対話から学びを深める時間

 

グループMentor Coachingでは、参加者同士がお互いのコーチングに触れながら、多様な視点や気づきを得ることができます。

 

自分では気づかなかった視点や考え方に出会うことで、ICF Core Competenciesへの理解をより深め、ご自身のコーチングの幅を広げていきます。

 

一人で学ぶだけでは得られない、多様な学びや対話が、グループMentor Coachingの大きな魅力です。

 

このような方におすすめです

・他のコーチの実践からも学びたい方

・多様なフィードバックに触れたい方

・仲間とともに学びを深めたい方

・グループでの対話を通して視野を広げたい方

 

 

ICFが定めるMentor Coachingの要件

 

ICFでは、ACC資格更新、およびACC・PCC・MCC資格申請において、Mentor Coachingを必要要件としています。

 

Mentor Coachingは、次の要件に基づいて実施されます。

 

・合計10時間以上

・3カ月以上の期間で実施

・10時間のうち3時間は1対1の個人Mentor Coaching

・残り7時間は、個人または最大10名までのグループMentor Coachingで実施可能

 

本プログラムも、ICFが定める要件に沿って実施いたします。

 

料金

プログラム 

個人

内容

1時間 × 10回

料金(税込)

165,000円(ACC)

220,000円(PCC)

グループ

4時間 × 2回

66,000円

※ グループメンターコーチングの詳細につきましては、

 こちら をご覧ください。

プロフィール

福島 規久夫

Mentor Coach

ICFマスター認定コーチ ( ICF MCC )

ICF認定メンターコーチ ( MCS_MCC , MCS_PCC , MCS_ACC  )

ICF Assessorとして、これまで数多くのMCC・PCCのPerformance Evaluationに携わる。Mentor Coachingを通して、ACC・PCC・MCCを目指すコーチや、継続的な成長を目指すコーチの学びを支援。

コーチングとは「ともに良く生きるための営み」であるという考えのもと、一人ひとりの可能性とユニークさを大切にしたMentor Coachingを行っている。

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